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溶解
銀を溶解しているところです。
溶解温度は、1200〜1300度ぐらいです。
地金取り

  銀の板を、作る物に合わせて
  金バサミで切る。


 当て木に、銀の板をのせて当て
 金を変えながら金槌で少しづつ形を
 変えていく。
 銀は叩くと硬くなるので変形させる
 都度火であぶりナマしてやわらかくする。
絞り
仕上げ

 ヤスリ、キサゲ、ヘラ等の道具を用いて
 完成品に仕上げ、内側、外側を羽布で
 磨き上げる。


 模様を金槌で打込み完成した物に
 金古美液を筆で塗り紫外線をあて
 定着させて好みの状態に仕上げる。
金古美
ぐい呑み
完成品
 金工は、金、銀、銅などの金属を用いて鍛金、鋳金、彫金等の
 伝統的技術法で食器、置物、装飾品など多種の製品を作っており
 上品な輝きの銀製品は古くは奈良時代に記録があります。
 江戸時代には後水尾天皇及び将軍家光に銀茶道具類が
 献上されております。銀器は1979年に通産省、1982年に東京都の
 伝統工芸品に指定され現在も台東区を中心に製造されております。
銀師(しろがねし)
鍛金  銀を金床に当て、鎚で打って器形にしぼってゆき花瓶、香炉、急須などを製作し、
 金鎚を用いて槌目、ゴザ目、岩石目などの模様打ちをする
鋳金  原型を蝋、石膏などで作りそれから鋳型を製作し湯口より金属を注ぎ込む方法が
 多い。
 仏像、置物、アクセサリー等を製作する。
彫金  各種のタガネを使い分けて金鎚で毛彫り、片切り彫り、魚々子等技法で模様を彫刻
 する。
 切り嵌、象嵌により花瓶、飾り皿、帯留ブローチ等を製作する。
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