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【銀器のルーツ】

   銀器の製作は歴史が古い。バビロニアに銀の壺の出土が知られている。
   ローマ時代には銀器が大変珍重された。
   中国では唐~宋時代に、銀器、銀塊を取り扱う店が知られており、これを銀行と呼んだ。
   今も金融機関が「金行」ではなく、「銀行」なのが面白い。
   インドでは「銀のスプーンをくわえて生まれてきた人」と言えば、高貴な家柄の人をさす。
   さて、日本では古墳からも多くの銀製品を出土しているけれども、伝世品では奈良正倉院の、優れた銀壺が古い。
   銀はこのように、洋の東西を問わず大切にされ、伏魔の霊力を持つとさえ考えられた。
   加工性も高い。1グラムの銀をのばすと、1800メートル位の銀線になる。

【銀製品のお手入れ方法】

●お手持ちの銀製品を末永くお使い頂くために●
 
                 銀器は酸化・硫化して表面がくもることがあります。
                 ご使用後は、必ずぬるま湯で洗い、油・指紋等をよく拭き取って下さい。
                 黒くなりましたら下記の要領にて磨いて下さい。
 
 ※軽く変色した場合は、ぬるま湯に浸した柔らかな布に重曹をつけて変色面を
   軽く磨き、水で重曹を洗い流した後、乾いた柔らかな布でお拭き下さい。
 ※変色の著しい場合は市販の銀磨き等、柔らかい布に少量つけて磨いた後
   別の柔らかい布で空拭きをして下さい。
 ※銀製品は常にご使用になり、お手入れをして頂くと、いつまでも銀本来の美しい
   光沢を保つことが出来ます。
 ※純銀は軟らかい金属です。硬い布等のご使用は避けて下さい
【箸 手作りの工程】


            地金取り1.溶解 圧延 板を作る 箸の大きさの寸法で板を切る(本体・底板)

        造 形 2.板を焼きなまし
木槌で叩いて丸める ロウ付け ロウ?い(ヤスリで)
      
           ⇒芯金を入れ金槌で叩くヤスリで(槌目を取り目方を合わせる)

        仕上げ 3.炭砥ぎ(砥ぎ石・桐炭で砥ぐ)
下バフ 底をハンダ付け ヤスリ 炭砥ぎ 仕上げバフ

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