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実物の重さは約200gです。(十二支共同じ)
子、実物寸法=巾7.1Cm×高さ4.6cm×奥行き4.2cm
(寸法は干支の種類によって多少寸法が異なります。)
面取りガラスケース入り桐箱入り(作家自筆の箱書き付)
寸法=横17.0cm×高さ15.0cm×奥行き12.5cm
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選りすぐりし美・すましたる技・
脈打つ日本人の心・・・ |
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十二支の一番目である鼠は十二支のトップバッターであることから、干支頭(えとがしら)といいます。「子(ね・し)」という漢字は、頭が大きく左右の手をなよやかに動かしている乳児の象形文字で、子どもを意味し、新しい生命を象徴する、めでたい文字です。子(ね)年は新しく芽が伸び始める新しい活力が創造される年といえましょう。この作品は親愛・絆と慈愛に満ちた心温まる様を見事に
表現したものです。
子は「慈」の語源。新しく芽生え成長していく有様を示しています。ネズミは繁殖力旺盛なので子に「鼠」をあてたもので、狛ねずみは大黒天の神使として親しまれています。
撥財大金運
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伝統の技が生み出す風格の逸品です
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優雅
堂々たる風格と柔和な姿は心をなごませ、凛々しさとたくましさが貴家の繁栄と幸福をもたらします。どの宗派にも共通しているが「牛は神の動物」と言われています。この作品は親子の心温まる家族愛の情景を見事にとらえ、生物への深い愛情が胸打つ秀作の逸品です。人間国宝の監修により、技が醸しだす造形美の中に他に類をみない神秘さが一段とただよい、格調の高い作品が生まれました。
天神さまと牛とは切っても切れないものがあり、古くより様々な縁起・伝承を見ることが出来ます。
家内安全
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純金のもつ輝きと深い味わい
人間国宝監修究極の干支コレクション |
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黄金の親子 虎
新作品として黄金の親子虎、親子の心温まる家族愛の情景を
見事に作り上げた逸品です。堂々たる風格と繊細な技が織り成す
造形美です。虎は、動物の王と云われ、古くから強靱な生命力と
鋭い眼光を放ち気迫に満ちたその姿は悪魔さえも虎を恐れると
云う意味から魔除けとして崇められている厄難を避け、気運上昇を
感じさせ守護開運を呼ぶ姿は堂々とした風格に満ちています。
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| 丹精の手技と斬新な華やぎを醸しだす |
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黄金の月兎
金の持ち味を生かした今回の「月兎」は、兎のもつ鋭いまでの繊細な感覚と、心に深いやすらぎを覚える穏やかな表情が交叉された、見事な芸術品となっております。
古事記に記されている神話の因幡の白兎のように、うさぎは、太古より文学、絵画のモチーフとしてはもとより、元来幸運をもたらし、とんとん拍子に事がすすむたとえにつかわれています。ふくよかな愛しい容姿は、人々の心を和ませ、至福をもたらす縁起の良い動物です。 |
| 伝統の技の中に現代的なセンスが光る |
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天空の黄金龍
長い眠りから目覚めた龍が勢いよく天に向かって奪い立ち、天に昇りつめた
龍は天空より珠をつかみとります。
龍は邪気を打ち祓い、悪運を絶つ(タツ)とともに運気の上昇をもたらす神獣であり絶大な霊力で御尊家を厄災から守り、日々の心の平安を授けてくえる守護神といわれています。 |
| 古くより培われた伝統工芸の傑作 |
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黄金の聖蛇
平成元年は巳年で始まり、2001年21世紀の幕開けも巳年になります。巳には「起こる」・「奮起する」などの意味があり、黎明の21世紀を象徴した運の巡り合わせになっております。この作品は、未来に向けて立ち向かうさまを大胆に表現したものです。
古来より蛇は人を守り、一家を護る縁起のよい守護神として信仰され、特に白蛇は最高の神として崇められたと伝えられています。
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| 閑静の中に燦々と輝く情趣 |
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駿馬
「駿馬」は、馬の繊細さと堂々とした威風との調和が見事に表現された芸術品です。
馬は古くから人間と関わり重要な役割を担い、神話や伝説に多く登場し
神聖な動物とされています。貴家の守護神ー駿馬ー幸運 |
| 伝統の技が生み出す感性あふれる逸品 |
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親子
見ざる・言わざる・聞かざるを表現した親子の猿は、静かな温もりを感じさせる情緒ゆたかな微笑ましい作品です。またその作風の中に秘められた強さをも印象づけます。「申」にはのびるの意もあることから、運がのびて福が訪れますように、との願いが込められています。
猿は古来から人と深くかかわる知的な動物とされ、神の化身、また災難、穢れ(けがれ)をとり去り魔を払い去る守り神とされてきました。のびのびと自由自在に行動する猿は、まさに生命力・健康・愛情の象徴といえます。 |
| 緻密に表現された逸品 |
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黄金の夢未
未年は性格はやさしく愛情に溢れる人が多いといわれ、そのひたむきな親子の愛情をかたちに表したこの作品は全ての人々と、国々の幸せと平和を願いながら制作されたものです。
古来より羊は福と繁栄を招くシンボルとされ、キャピタルの語源は羊の頭と言われ、羊の頭数は財産を示しているものです。平成15年は未年ー新年の早朝に羊の大群を見れば、その年は幸福と豊饒の年であると信じられています。
繁栄を招く「福未」
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| 熟成された技が輝く |
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金鶏
十二支のなかでもニワトリは“はばたく”縁起物として人気が極めて高く「とりあわせが良い」「酉の方向に吉報あり」等、種々の謂れがあります。作品は新しい時代に向かい、親子の慈愛と人生の指針のさまを精緻に彫りあげ高雅の吉祥を謳う珠玉の名品に仕上がっております。暮らしの中で鳥のもつ自然の息遣いを感じていただければ幸いです。
古来よりニワトリは太陽を呼び夜明を知らせる鳴き鶏として神聖視されています。
“鶏旦(元旦)の吉祥守護神” |
純金のもつ高貴な輝きと
味わい深い造形の妙。 |
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十二支の十一番目にあたる犬は家と家族を守り、神仏の化身として崇められ、偉大な守護・昇運力をもたらす動物です。今回の作品は慈愛に満ちたほのぼのとした母子愛の深遠な美しさが胸に迫り、繊細精緻な技を駆使した風雅な趣を漂わせる逸品です。気品ある愛らしいは、見る程に味わいを深めます。
古来より犬は末永い円満長寿と富貴繁栄を授ける霊徳があるとされています。
家内安泰・吉祥守護神 |
| 心温まる伝統の技法で命を吹き込む |
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十二支の十二番目最後の亥は「閡」を以って「玄」の語源としたものです。猪は水場を探す動物であり火除け防災の守り神として信仰され、平均5,6頭の子を産む多産な動物であることから子宝に恵まれ、また万病を除くと云われております。この作品は母子の心温まる家族愛の情景を見事にとらえ生物への深い愛情が胸打つ秀作の逸品です。
古来より猪は山野を真一文字駆ける勇猛果敢な動物として、また家族愛の強い動物として親しまれて
おります。
家内安全 |